強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで -ブログ

強迫性障害の不潔恐怖症(潔癖症)を自分で治すまでのブログ。普通の生活を取り戻すためにもがき中

足を触った手でスマホに触られた

      2018/04/12


親戚の家での続きです。

数人でわちゃわちゃと歓談していたのですが、足を触った手でスマホに触られてしまいました。

足が汚いという感覚は薄れていた

強迫性障害のまっただ中にいるときは、家の中で自分の足に触ることも避けていました。

足というか、ひどい時は腰から下が汚いという感覚だったのです。

家に帰ると即シャワーで、それをしなくなってからも靴下だけは履きかえていました。

靴下を脱ぐときも手を使わずに脱いだり、触ったときはいちいち手洗いをしていました。

いまは曝露反応妨害法をして克服したので、家に帰って靴下を履いたままでも平気です。綺麗か汚いかではなく、暑いか寒いかで判断しています。

ただ、やはり足の裏や靴下の裏はなるべく触りたくないですね。避けてはいないけれど、積極的に触ることもありません。

足をべたべたと触った手で私のスマホに触られた

親戚の家で話をしているときに、一人が、履いている靴下がとってもいいの!と脱いでみんなに見せはじめました。

最初は気にならなかったのですが、彼女は話が長引くにつれて靴下を伸ばしたり広げたりしてべたべたと触ります。

その様子を見ていたら、じわじわと汚いという感覚が広がってきました。

ケーキを食べ終わり、お茶を飲みながら話していたときのことで。もし手づかみのおやつがあっても、靴下を触った手のままで食べるのかななんて考えてしまいました。

話が終わったときには、正直、手を洗ってきて欲しいと思いました。が、それは言えませんでした。

ほかの人たちも指摘していなかったので、手洗いの必要は無いのでしょう。

まあ、みんな靴下を履いたままカーペットの上に座り、床に手をついたり物を置いたりしているので同じことだと自分を納得させました。

そして、そろそろ帰ろうかというとき。

私がスマホで電車の時間を調べて「〇〇時の電車で帰ろう」と言ったら、彼女がぐいっと私のスマホを持って画面を見たんです。

うわー!スマホが汚れた!!と、思ってしまいました。

家に帰ってからスマホを拭いた

帰りの電車の中でスマホを触るときにも抵抗がありました。

でも、スマホに触れないと退屈だし、普段は自分の足を触った手では触っているのだからとがんばりました。

しかし、家に帰って手洗いをしたら、やはりスマホが汚れている気がして水拭きしてしまいました。

うーん、だめだったか~。

たぶん、程度の問題なんですよね。

いまの私は足をすごく汚いものとはしていないし、足を触ってもいちいち手洗いをしていない。なので、足を触った手でもスマホに触っています。

恋人も足を触ったからといって手洗いをしていないし、その手のままであちこち触ります。ときには私のスマホにも触っているでしょう。

それは受け入れられていても、長時間べたべたと靴下や足に触っているのを見ていて、直後にスマホを触られたら汚いと思ってしまいました。

 

汚いと思うのが当然な気もするのですが、そうではなくて強迫観念なのでしょうね。

もし当然だったら、彼女は靴下を触ったあとで手を洗いに行ったでしょうから。

まだ綺麗と汚いの境界線が潔癖症寄りだなと思いました。

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