強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで -ブログ

強迫性障害の不潔恐怖症(潔癖症)を認知行動療法で治すまでのブログ。ほぼ治った寛解状態になりました

ゴミ捨て場のネットやカゴに触れない

      2015/04/10


最近、ゴミ捨てで困っていることがあります。

それは、資源ゴミを入れる数種類のカゴが、重ねて伏せられていること。

うちのゴミ収集所は、朝8時までにゴミを出すのがルール。私は夜型なので、出す時間は、いつもギリギリです。

なので以前は、私がゴミを出しに行くと、すでにカゴは並べられていて、資源ゴミが中に入っている状態でした。

ところが、ここ数回は、ゴミ捨て場に行ってもカゴが伏せられたまま。自分でカゴを並べなければなりません。

ゴミ捨て場のカゴなんて、誰でも汚く思うだろうし、触りたくありませんよね。それにくわえて、私は前に、カゴが汚い状態になっているのを見てしまったのです。なので、余計に触るのが怖い。

 

いままで、自分より早くゴミ出しをしてくれる人がいてラッキーだっただけ。自分でも並べられるようにしなくては。

そう思うものの、やはり触りたくなく、前回のごみの日には、使い捨てのビニール手袋を使ってしまいました…。カゴを並べたあとは、手袋を注意深く脱いで、ゴミ袋の中へ。

ビニール手袋をはめていたくせに、部屋に帰ってからも、石鹸で2回手洗いしてしまいました。

 

うちは、ゴミネットがないだけ、まだましです。燃やすゴミをネットの中に入れるとなると、毎回ネットに触らなければなりません。

カゴは、ひっくり返してゴミを入れて終了ですが、ネットの場合は、ゴミを入れてさらにゴミの上にネットをかけます。その場でビニール手袋を捨てることができないので、難易度が高いです。

強迫性障害になる前には、ゴミネットがあるゴミ捨て場を使っていたこともあります。あのころは、ちょっと嫌だなあと思いながらも、普通に触れていました。家に帰ってきてから手洗いはしていたと思いますが、水でざーっと洗うくらいだったのでは。

いっそ、毎回ゴミネットに触らなければいけないのだったら、慣れて、こんなに怖く思わないのかも?

 

先日は、うちとは違う区域のゴミ捨て場で、出かける前にゴミ捨てをしている人がゴミネットに触ってそのまま歩いて行くのを見ました。

ゴミネットに触った、ただそれだけで、その人を尊敬のまなざしで見つめてしまいました。そうですよね、出かけるついでのゴミ捨てだったら、いちいち手なんて洗えないし、そのまま行くしかないのですよね。

 

強迫性障害の悪化時には、ゴミ捨てで外に出るだけでもシャワーを浴びていましたし、そもそもゴミ箱に手をかざすだけでも手洗いをしていたので、それにくらべれば最近のゴミ捨ては、かなり楽になっていたのですが。

思いがけず、またゴミ捨てが苦手になってしまいました。

せめて、ビニール手袋なしでゴミ捨てに行けるようにしなくては。

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