強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで -ブログ

強迫性障害の不潔恐怖症(潔癖症)を認知行動療法で治すまでのブログ。ほぼ治った寛解状態になりました

お風呂の時間を短くできた。シャワーだけで40分くらい

      2016/01/18


お風呂の時間を短くできました。シャワーだけで50分から、40分くらいになりました。

やるぞ!と思ってやったわけではなくて。ずーっとじわじわと、短くしたいな、できないかなと考えていて、よしやってみようと、実行に移せました。

前回書いた、彼にお風呂に入らないことを指摘されたのも、大きかったのかもしれません。

 

お風呂というかシャワーが長い原因は、排泄物の汚れに対する恐怖です。

腰まわりを洗う、洗ったときに汚れたお風呂場を綺麗に流す。この2つに時間がかかっていました。このうちの、腰まわりを洗う時間を減らせました。

以前の洗い方は、膝から腰にかけてを泡だらけにして、手のひらでカバーできる範囲1ヶ所につき最低20回ずつをぐるぐるとこすり・流す×3回。

それを、最初に股間だけ予洗いしたあと、10回ずつこすり・流す×2回にしました。

それだけで10分も短くなるのか疑問なのですが、もしかしたら他の手順も短くなっているのかも。

 

洗うのを減らすと、ものすごく気持ちが悪いです。お風呂場を出た直後は、後悔に襲われます。

でも、曝露反応妨害法をやってから、前と違うのは、泣いたりブルブルと震えたりという強い恐怖が減ったこと。曝露に慣れたのだと思います。

怖い、逃げ出したい、洗いたい。でも、しばらく我慢すれば、不安は下がる。そう学んだから。

 

もう一つ、お風呂で時間がかかっているのは、お風呂場を流す時間です。腰まわりを洗ったあとと、一番最後に出る前に、壁と床を入念に流さないと気が済みません。

たぶん、お風呂場に入るのがお風呂に入るときだけなら、もう少し短くできるのでしょう。うちはお風呂場の中に手洗い器があり、トイレ後の手洗いのときにお風呂場に入るので、床を綺麗にしておかないと不安なのです。

バスタブなどの入浴のとき以外には触らない場所は、どうせまた汚れるのだからと、ざーっと流すだけで大丈夫なんですよね。

お風呂場を流す時間を減らすのは、かなり手強いです。自分でそう思ってはいけないのでしょうが、いまのところは難しいなと思います。

 

お風呂の時間が40分になったことで、入浴へのハードルが低くなりました。3日に1回だったところを、今週は2日に1回はいれています。30分まで縮められれば、病前のように毎日入れるようになるかな。

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