強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで -ブログ

強迫性障害の不潔恐怖症(潔癖症)を認知行動療法で治すまでのブログ。ほぼ治った寛解状態になりました

またまたトイレが詰まった。トイレブラシの空洞が気になる

   


またまたトイレが詰まりました。不潔恐怖症になってから3回目です。

トイレットペーパーを使う量が多いのは相変わらずなのですが、今回は、普段と比べてそんなに多いという量でもなくて。まあ多いのですが、流れ方も悪かったのかなと思います。

3回目ともなると処理も慣れてきて、もうさっさとやります。というか、次にトイレに行きたくなったときに困るのは自分なので、やるしかないんですよね。

 

1回目・2回目と、便器の水が溜まっている部分の少し奥で詰まっていただけでした。前と同じなら、トイレブラシで届くかもと思って、つついてみました。

が、どうやら今回は、もう少し奥で詰まってしまったみたい。トイレブラシでつついても手応えがなく、ビニール手袋をはめて手で水を押し込むようにして解消しました。

手袋を脱いで、ビニール袋に3重に入れて終了。前回までは4重にして捨てていたのが、1枚少なくなりました(笑)

 

問題はそのあとです。…って、いつも行動してから、あとで後悔しているな、私。

トイレブラシはスクラビングバブル シャット 流せるトイレブラシなんですけれど。中が空洞なんです。

その空洞のブラシ(というか柄だけ)を、トイレの水たまりに突っ込んでしまったことが、気になりました。

トイレブラシも、病前は普通に使っていたのですが、不潔恐怖症になってからはほとんど使っていませんでした。

しかも、掃除で使うときにはトイレの水たまりにはあまり入れていなかったのに、詰まりを取るのに夢中になり、わりと深く入れてしまいました。

空洞の内側にもトイレの汚水が入ったであろうことが気になります。

隙間から水を流し入れて内側もゆすいでみたものの、かえって汚れを広げているような、充分には洗えていないような気がしました。

 

まあ、汚れてしまったものは仕方がないです。そもそもトイレブラシなんだし、内側の汚れは落としきれていないかもしれないけれど、外側だけ一生懸命に洗ってよしとしました。

ほとんど使っていないのだから、捨ててしまおうかとも思ったのですが。そもそも、トイレの水たまりに入れた時点で、洗えばいいと思っていたはず。汚れのレベルは、病前のトイレ掃除で使っていたのと変わらないはず。

そんな風に思って、とりあえず置いておくことにしました。どうしても我慢できなくなったら捨てればいい。

 

強迫性障害の悪化時には、この「とりあえず」も苦痛すぎてできなかったんですよね。いますぐ、汚れの元を納得いくまで取り除かないと、気が狂いそうになっていました。

最近は、気になることが現れても、そこそこで切りあげられるようになりました。

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