強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで -ブログ

強迫性障害の不潔恐怖症(潔癖症)を認知行動療法で治すまでのブログ。ほぼ治った寛解状態になりました

洗濯機の中に虫っぽいものが入っていた

      2017/01/27


最近、強迫性障害が治ってきている気がします。

トイレ後の手洗いで腕洗いをしないのは、できたりできなかったりだし、外のトイレに行くのをできるだけ避けたり、というのは相変わらずですが。

なんていうか、汚いと思うものに対して、前よりも許容範囲が広がったみたい。

例えば今日、洗濯をしたときのこと。洗濯が終わって干すときに、洗濯ネットからゴミを取り除いていたら、1cmくらいの茶色い細い棒状のものが入っていたんです。

とっさに思ったのが、虫の脚だったらどうしよう?という不安。実は先日、部屋に虫が出て、処理するときに体が少しほぐれるという不幸な事故があったんですよ…。

処理したときは、まわりを充分に確認して、虫の一部が落ちていないかチェックしたし、拭き掃除もさんざんしました。だけど、実は洋服についていて、それが洗濯されたのかも?なんて考えてしまいました。

勇気を出して、その棒を触り、折ってみたりしたのですが、何なのかわからない。まっすぐで、茶色から透明のグラデーションで、ポキリと折れる。虫の脚だったら、太さに強弱があったり、細かい毛みたいなのがついていそうだし、虫ではなさそう。

魚の骨に似ているけれど、最近、家で焼き魚を食べていないし…。

じゃあ、これは何?汚いの、汚くないの!?

もし虫の脚だったら、洗濯物を洗いなおしたい。でも、虫だという可能性は限りなく低い気がする。すーごく迷いましたが、洗濯物の洗いなおしはやめました。虫じゃないよ、うん、虫じゃない!!

謎の物体に触った手は、石鹸で2回洗ってしまいましたが、洗濯機や洗濯物はそのままで済ませました。前だったら、こういう何だかわからないものは「最悪の想定」をして、洗濯物を洗いなおしたり洗濯機を拭いたりしていたので、治ってきたのかなと思います。

 

あともう一つ、今日は外出をしたんですね。で、帰宅してだいぶたってから、布団を踏んでしまったんですよ。

そのときとっさに、「帰ってきたときに靴下を履き替えていなかった!」と思ったんです。

結論から言うと、同じ色の靴下だったので思い違いをしただけで、ちゃんと履き替えていたのですが。

外出したのに靴下を履き替えなかった!靴を履いた靴下(外で靴脱ぎの店に入ったりするので、靴の内側が汚いと思っています)で、布団を踏んでしまった!!と焦りました。

焦りましたが、次の瞬間、「まあ、いいかな」と思っていました。病前の私は、外出から帰っても靴下を履き替えたりしていませんでしたからね。それどころか、お風呂に入るまでは外出着のままで過ごすことも珍しくありませんでしたし。

なので、「まあ、いいかな」というか、「もう、いいかな」というか。もし履き替えていなくても、靴下は履き替えるけれど、布団カバーは洗わなくていいやというくらいの気持ちでした。

その後、洗濯かごをチェックして、外出に使った靴下がぽつんと入れてあるのを見て、ひと安心しましたし、次の外出後にも履き替えるとは思います。

でも、汚いという強迫観念が来たあとの自分の反応が、とても軽くなっていると思いました。

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