唾液が怖いのに飲み物を服とバッグにこぼした

恋人の車に乗っているときにペットボトルのお茶を飲んでいたら、彼の腕が当たってお茶をこぼしてしまいました。

私は唾液が汚いという強迫観念があるので、強迫性障害が顔を出しました。

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コップやペットボトルの口をつけた部分は汚い

唾液を汚いと思っているので、コップやペットボトルの口など、自分が口をつけた部分は汚いと判断してしまいます。

さらにこのときはお茶を口に入れている最中にこぼしたので、口の中にはいったお茶もこぼれたと感じました。

口から吹いたわけではありませんが、わずかでもお茶が口の中をとおったのではないかと…。唾液が多く混じったと思ったわけです。

唾液が混じったお茶が服とバッグにかかった

唾液が混じったお茶は口のまわりと服とナイロンのバッグにかかり、しっかりと濡れました。

バッグからティッシュを取り出して拭きました。ティッシュが2枚しかありませんでしたが、なんとかそれで拭き終わらせました。

というか、服にもバッグにもしみ込んでしまったので、拭く余地があまりなかったですね。

ティッシュごしに手にもついた気がして気持ち悪かったです。

拭いたティッシュをポケットティッシュの空袋に入れただけでバッグに入れるのもドキドキしました。ティッシュに余裕があれば、まずティッシュでくるんでから袋に入れたかったです。

でも、ビニール袋も持っていたのに使わずに我慢できたのはかったです。

服とバッグの汚れを確認してしまう

まあ…へこみましたね。車の中で無口になりました。

汚れた服とバッグが気になって、ちらちらと見てしまいました。両方とも色が濃くてシミになったかわからなかったので、なおさら気になりました。

車中ですることがなかったせいもありますが、気になってしかたがなかったです。

何度も何度も見ていたら、さすがに彼に「まだ見てる!俺だったらもう忘れてるよ」と言われました。

汚れを理由に着替えたかった

彼には3回くらい「見ている」と指摘されました。いえ、5回くらいかもしれません。

何度目かの指摘のときには、すでに服もバッグも乾いていました。お茶は目に見えるシミにはなりませんでした。

それで、気がついたんですよね。

私は本当はすごく着替えたいんじゃないか?

家にいて同じことが起こったら、すぐに着替えます。

このときは車で彼の家に行く途中でしたが、頼めば私の家に行って着替えることもできます。

シミがついていたら、それを理由にうちに行きたいと言えます。

着替えたいという気持ちに気がついたとき、着替えるのも見るのもやめようと思えました。

洋服にお茶をこぼしたら、服にシミがつかないように着替えて洗うのは普通の行為です。

唾液がついたから着替えるのは強迫行為です。

シミが残らず、外出先で着替えることを考えない。それが普通の選択だと考えました。

服とバッグの処理

彼の家に行ってから夜に自宅に帰りました。

服は洗濯かごに入れて数日後に洗いました。

バッグは翌日に洗ってしまいましたね。これは強迫行為っぽいですが、まあ洗いたかったのです。

エコバッグとかそろそろ洗いたいバッグがいくつかあったので、まとめて洗濯機で1回洗いました。

唾液への強迫観念を治したい

飲みかけの飲み物をこぼしても、普通は飲み物をこぼしたとしか考えないですよね。

お茶ならお茶、コーヒーならコーヒーをこぼしたと認識する。そして、シミになるかどうかだけを気にするのでしょう。

でも私は、飲み物に唾液が混じっていることを気にしてしまいます。

これはまだ治したい部分ですね。

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