生理はそれほど怖くない

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強迫行為をやめるのを進めていて、ガクッと反動が来たと思っていたら、生理がきました。なるほどねー。

私は生理の1~2日前は気分が落ち込むことが多いのです。

20代のころは自分でもよくわからないまま、ネガティブになったり、すぐにめそめそ泣いたりしていました。でも、気分の落ち込みがくるのは生理前だということに気がついて、「あー、いつものあれですね、はいはい」と、やり過ごせるようになりました。

私の場合、尿より経血の方が恐怖度が低いかもしれません。経血は尿と混じるので、結局は一緒なのですが。

例えば、服やシーツについてしまった場合、経血のほうが冷静に処理できると思います。

この違いは、経験の差と、わかりやすさの差ではないでしょうか。

生理の経血を漏らしてしまうというのは、女性ならほとんどの人が経験していますし、避けられないことです。気持ち的にも慣れていて、汚れた範囲も目に見えます。なので、汚れた、洗った、落ちた、というのが、はっきりとわかります。

でも、尿は色が薄いので、どこについたかわからない。拭き残しがあっても手についてもわかりづらいし、落ちたかもわからない。わからないから、いつまでも不安で拭いたり洗ってしまう…。

わかりやすさで言うなら、便も恐怖度が低いはずじゃん!となりますが、まあそれは別物ですよね。臭いとか落ちづらさもありますから。

とはいえ、不潔恐怖症になってからの生理は、病前より憂鬱です。

ナプキンの交換のときには経血が手につかないように慎重になります。外出先でナプキンを捨てられないときには、ビニール袋に二重に入れたりと、取り扱いに気をつかいます。トイレに時間がかかるので、疲れます。

あ、でも、一つ良いことと言うか、発見が。

生理中は、シャワーを浴びているときにも血が出ちゃうことがあります。で、それを洗い流していて気がついたのですが、あっという間に判別できなくなり、綺麗に流れていくなあと。

便や尿も、このくらいの早さで薄まり、洗い流せているんだと思うと、いま私が洗っているほどには洗わなくて大丈夫だと思えました。

この先、お風呂を短くするときには、思い出したいです。

生理が終わるまでは、治療の方はできそうならやるという程度にゆるくします。こうして、何かをがんばろうとしていて、生理のために中断されるのは本当に嫌になりますね。

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