強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで -ブログ

強迫性障害の不潔恐怖症(潔癖症)を認知行動療法で治すまでのブログ。ほぼ治った寛解状態になりました

外のトイレに入ったら石鹸がいまいちだった

      2017/01/27


仕事で打ち合わせに行ってきました。

打ち合わせではノートパソコンを使う人が多いです。パソコンを入れたカバンは重いので、みなさん床に置いていて、パソコンを出し入れするときには机に置くので、気になります。

打ち合わせの机も椅子も、私たちの前に使った人がさんざん床置きしたバッグを置いているかもしれないんですよね。うん、もう気にしても仕方がない。

 

打ち合わせが終わり、帰ろうとしたら、お茶に誘われました。私は相変わらずコートを着たままトイレに入れないため、すぐ帰りたいのですが、これも仕事のうちなので行きました。

ドトール的なお店でお茶をすること、小一時間。

仕事関係の人だと、「強迫性障害で手洗いが長いのですが、トイレに行ってきていいですか?」とも言えません。その前に、この手のお店だとトイレの数が少ないから入れないし、この時点ではトイレに行きたいというほどではありませんでした。

 

お茶が終わって解散してから、仕事用の本を探すために大きい本屋さんへ。本を見ているうちに、トイレに行きたくなりました。

家までは1時間くらいで帰れるから、いますぐ帰れば我慢しきれるかな。いやでも、家まではギリギリ我慢できても、着いた途端に尿意がこみあげてきて、間に合わないかも?

ここはトイレに行っておいたほうがいいだろう。そう判断して、行くことにしました。

 

本屋さんのトイレは各階に1つずつの小さいものでした。手洗器は2つあったので、手を長く洗っていても大丈夫そう。

上着をどうしよう?と悩みましたが、その日は大きいバッグを持っていたうえに、上着も薄いショート丈だったので、くるくると丸めてバッグに入れることができました。よかったー!

トイレの個室は狭かったので、少し緊張しました。でも、男女兼用トイレでなければ、トイレの壁に服がついても我慢できるようになったので、入ることはできました。

いよいよ、手洗いです。

家での手洗いはだいぶ短くできているし、先日の東京OCDの会のときの手洗いも、そこまで長くなかったので、そんなに時間はかからないはず。

そう思って洗い始めたのですが…。液体石鹸が、ぜんぜん泡立たない!

よくある緑の液体石鹸が、びっくりするくらい泡立たないのです。私はどうも、殺菌とか消毒とかいう理論よりも、石鹸を泡立てて洗うことで綺麗になるという気がするので、不安になりました。

いつものハンドソープと同じくらいの量を、手にまんべんなくつけてみましたが、まるで石鹸という気がしません。この液体洗剤だと、何回洗っても安心できないと思い、そこそこで切りあげました。

水だけで手洗いしたような気持ち悪い感覚のまま、手洗いを終えました。このあと、荷物を触るのも上着を着るのも、何もかも気持ち悪かったです。

 

いやでも、いま私、水だけで手洗いをしたような気持ちになっている。気持ち悪いけれど、物には触れている。

ということは、トイレ小のあと、水だけでの手洗いでも大丈夫にできるかも?

実際はちゃんと石鹸を使っているのだし、帰宅したときにも石鹸で手を洗ったので、そこでリセットされてしまいましたが。

気持ち悪い状態のまま触ったスマホや財布は拭かずに済んでいたので、案外、平気かもしれないと思いました。

 

そして、やはりまだまだ、外出するとトイレの心配ばかりしているんですよね。トイレのことを気にせずに出かけられるようになりたいです。

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