強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで -ブログ

強迫性障害の不潔恐怖症(潔癖症)を認知行動療法で治すまでのブログ。ほぼ治った寛解状態になりました

トイレの個室の中でバッグの中の物に触れた

   


トイレにコートを着たままで入れたのときに偶発した、おまけの話です。

女性はライナーやナプキンなどの生理用品を使いますよね。トイレの個室に入ってからバッグを開けて取り出すと、中に入れてある物に触ってしまいます。

なので、私は個室に入る前に交換用の生理用品を取り出して、手に持っておくようにしています。女性しかいないとはいえ、人目につかないようにこそっと隠し持ちます。

でも、2回目にトイレにコートを着たままで入る挑戦をしたときに、コートに気を取られてライナーを出しておくのを忘れたんですよね。

交換したいのに…。そう思ったときに、「もういいや~」と個室の中でバッグに触り、中から取り出すことができました。生理用品を入れているポーチはもちろん、バッグの中のハンカチやらエコバッグやら、いろんなものに手が触れましたよ!

そのあとしばらくは、「ああーやってしまった」「勢いにのってとんでもないことをしてしまったんじゃないか」と、くよくよしました。

しかし、「そもそもバッグが、トイレの壁についているじゃない」と考えて終わらせました。

私は外のトイレの壁には、流すときに水しぶきが飛んで排泄物がついていると思っています。特にこのとき入っていたトイレには、便器に蓋がついていないのでなおのこと。

汚い壁にバッグもつくし、洋服もつく。というか、水を流した時に直接バッグや洋服が汚れているかも?

トイレの外では、汚れたバッグの外側に触った手で、バッグの中の物に触っているのだから同じじゃないの。

 

私の不潔恐怖症の症状として、汚れが物を介しても薄まったように思えない、自分の汚れもほかの人の汚れもほぼ同じように汚く感じるというのがあります。

強迫性障害がすごい速さで悪くなっていった原因でもあるのですが…。認知行動療法をしていると逆に、この汚れを受け入れたのだから、あれもそれも大丈夫だろうと考えられるように思います。

オセロで角を取ると一気にひっくり返すことができるように、パタパタと連鎖して大丈夫なことが増えていけば嬉しいです。

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 - 強迫性障害の認知行動療法

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