強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで -ブログ

強迫性障害の不潔恐怖症(潔癖症)を認知行動療法で治すまでのブログ。ほぼ治った寛解状態になりました

高タンパク質・糖質制限ダイエット2か月。長く起きていられるようになった

      2019/01/10


ダイエットと精神安定を目的に、高タンパク質・糖質制限を始めて2か月が経ちました。

ダイエットは2.5kg減のまま停滞

ダイエットの成果は、1か月経過したところで2.5kg減り、そのまま停滞。

1か月で1kg痩せる食事制限なので、2か月で2.5kg減でもいいと言えばいいのですが…。

1か月目で2.5kg減って2か月目は停滞というのは、このままでいいのか不安です。

もっと痩せるには運動するしかないのかな。

横にならずに起きていられるようになった

ふと気がついたら、長時間、椅子に座っていられるようになりました。

どうして?いつから?と驚きました。

私はパソコンデスク&椅子が定位置です。

でも、強迫性障害になってからは横になっている時間が増えました。

強迫性障害が良くなってからも、長いあいだ椅子に座っていることはできず、4~5時間でギブアップ。

横になって休まずにはいられませんでした。

横になると言っても、昼寝ではありません。もともと血糖値の乱高下は少ないようで、食後に眠くなることはめったにないです。

ただ、座っている状態がひどくつらくなり、もうダメ~と横たわってしまうのです。

それが、高タンパク質・糖質制限を始めてから、いつの間にか1日中ぶっ通しで座っていられるように変わっていました。

『うつ消しごはん』で体幹が治った?

長時間、座っていられなくなったのは、引きこもっているうちに筋力が落ちたからだと思っていました。

これだと家で仕事をしているぶんには困らなくても、外に出て8時間フルタイムで働くのはとても無理!と自分に自信がありませんでした。

いざというときに困るわけで、強迫性障害が治っても本調子ではないと感じる理由のひとつだったのです。

いまなら、外で働くことも…最初はものすごく疲れるだろうけれど、できるような気がします。

『うつ消しごはん』でも、発達障害の子の体幹がしっかりしたという症例がありました。私も同じだったのでしょうか。

運動しなければ治らないと考えていたのに、食事を変えただけで治るとはびっくりです。

運動する動機はひとつ減りましたが(笑)、運動する元気もついたはずなので、がんばります!

読んだ感想はこちら。
『うつ消しごはん』の感想。基礎知識として知っておきたい栄養のこと

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