ガムを踏んだ靴をそのまま履いている

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先日、恋人の家の駐車場でガムを踏みました。気持ち悪かったですが、靴(スニーカー)を捨てることはなく履き続けています。

道の汚れはあまり気にしなくなった

道を歩くときは、まだそれなりになんとなーく注意はしています。

といっても、気にしているのは犬のフンくらいですね。液体系の汚れは気にしていたらキリがないのであまり注目しません。

あきらかに唾を吐いた跡などがあればよけますが、踏んでも仕方ないかなと思っています。はっきりと踏んだことはないですけれど。

で、唾さえまだのときにガムですよ!

駐車場内は道よりも汚物が落ちている可能性が低いので、完全に油断していました。

ガムは唾を踏んだような感覚になる

直後に感じたのは、唾を踏んでしまったような気持ち。しかも、大量の唾を踏んでしまったと思いました。

ガムってそういうものですよね?

スニーカーの靴底から汚れが伝わってくるような、いや~な感覚に襲われました。

車止めのブロックに靴底をすりつけてあらかた取りましたが、歩くたびにぺったらぺったらしました。それがまた気持ち悪い。

彼に「ガムを踏んだ」と告げると、「ああ、ここマナー悪いんだよね」と言っただけでした。

私が少ししょんぼりしているのをチラッと確認していましたが、平気だろうと判断したのかあまり突っ込まず。私もそれ以上は何も言いませんでした。

彼の家の玄関にもガムの汚れをつけてしまうなあと思いましたが、巻き込みになるので言いませんでした。彼がまったく気にしないことはわかっていますし。

で、再び、靴底から汚れが伝わってくるような気がする点について考えてしまいましたが…。

「ないわ」と思いましたね。ええ、実際にないですから。

そこから、不快感はだんだん下がっていきました。

スニーカーを洗うことはできない

強迫性障害になる前だったら、家に帰ってから靴底を確認してガムを完全に取っていましたが、それはできませんでした。

前はガムに人の唾が混じっていることなんて考えもせず、ベタベタしていると歩きにくいという理由だけで取っていましたね。たいていの人はそうではないでしょうか。

もちろん素手で、爪楊枝を使ってきれいに取り除いていました。取るときにガムに触ってもたいして気にしていなかったです。

でも今は、ガムにも靴裏にも触ることに抵抗があります。

私はまだ、スニーカーを洗うことはできません。メンテナンスは拭いたり中敷きを交換するだけで、汚れてきたら買い替えています。

お風呂場で靴を洗ってお風呂場に靴の汚れを広げることが、どうしても怖いのですよね。靴底の汚れが靴の表や中に入ることも怖いです。

がんばればできるとは思いますが、そこまでして履き続けたいスニーカーもないので回避しているままです。革靴だったら洗わないし…というのは言い訳ですね。

そのうちまた、もったいないという気持ちが勝ったら洗うようになるでしょう。

 

実は、前から犬のフンを踏んだ場合は靴を捨てるしかないと考えていました。でも、ほかの汚れについては考えていませんでしたね。

ガムが平気ってことは、たいていのものは平気かな?あー、吐しゃ物だとダメかも…。

まあ、そのときになったら考えればいいやと思います。

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