『【読む常備薬】図解いちばんわかりやすい強迫性障害』が発売

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『【読む常備薬】図解いちばんわかりやすい強迫性障害』が発売されました。

原井クリニック院長の原井宏明先生が監修された本です。

ドアに鍵をかけたっけ?…過度な不安で制御不能になり、日常生活に支障をきたす強迫性障害。コロナ禍のストレス増大も関与する病気の、メカニズムと治療法を図解でわかりやすく紹介。

【目次】

  • 強迫くんと一緒に暮らす
  • 1章 症状の種類
  • 2章 原因と治療
  • 3章 環境調整と周囲の対応
  • 巻末 併発しやすい病気

サブタイトルに「強すぎる「不安」と「無意味な行動」の断ち切り方」とあるので、治し方を中心とした本かと期待しましたが、目次を見るかぎりそうでもないようです。

いままでに出ている本のように、強迫性障害がどんな病気か・どんな治療法があるかの解説本といった感じですね。

強迫性障害の本を読んだことがない人には良いと思います。

私が治すのに使った本は『図解やさしくわかる強迫性障害』。行動療法プログラムのやり方が書かれていておすすめです。

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