長袖を着たままトイレに行けるようになった

最近、これは治したいと思っていたのが、トイレに行く時に長袖を脱ぐこと。

私は部屋着として、夏はTシャツ、冬はその上から大きめの長袖を着ています。強迫性障害がひどくなってきたのは夏から秋にかけてなので、Tシャツだけで過ごしていました。

寒くなるにつれて長袖を着たものの、トイレに行く時になんだか不安で。ダボッとしているものだから、裾がトイレの便器につくんじゃないかとか、袖が手洗いのときに落ちてくるんじゃないかとか考えてしまい、いちいち脱いでいたんです。

トイレから出てきて着ると、服の裾を触るので、また手洗い。

トイレに行った長袖でその後を過ごすのも、ベッドに入るのも、汚すような気がしていました。それはTシャツの時もしていたことなのに、なぜか長袖だとハードルが上がっていました。不思議です。

しかし、このところますます寒くなり、Tシャツだけでトイレとその後の手洗いタイムを過ごすのが厳しい!

それでもしばらくは思い切りがつかず、ぐずぐずとトイレ前には脱いでいたのですが、今日やっと、着たままでトイレに行くことができました。

行ってみれば、袖をまくるだけで、Tシャツのときと変わらないじゃないという感じでした。

こうして書いてみると、「これができるようになったよ!」という内容が子供みたいですね。病気の自分から生まれ変われればいいのですけれど。

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