強迫性障害が治る途中?まだ完治とは言えない

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2015年もあと少し。

今年は、強迫性障害の認知行動療法に取り組んだおかげで、だいぶ良くなりました。

強迫観念や強迫行為に時間をとられることが減りました。なによりも、強烈な強迫観念に悩まされることが減ったのが嬉しいです。

恐怖の最大値が小さくなり、悪化時の、ものすごい怖さや不安が出なくなりました。

いまでも、日常生活の中でひっかかることや気になることはあります。手洗いやお風呂が長かったり、苦手なものや気になることがあったりと、強迫性障害にとらわれている面もたくさん残っています。

正直に言うと、いまごろは、もう少し治っていてほしかったという気持ちがあります。ほしかったと言っても、私の場合は治すのは私自身なので、自分のがんばりが足りなかったかなあ…。

いまは、完治するまでに乗り越えなければいけないあれやこれやについて、まだ受け入れようという決心がついていない状況ですね。つまり、自分が完治を目指したいのかが決まっていません。

症状が軽くなったのは良いことですが、苦しさが減ったために治療について真剣に考えることも減りました。新年はもう一度、自分がどこまで治りたいかを考えます。

こうして振り返ると、やはり現状ではまだ満足していないことがわかりますね。ちゃんと目標をたてて、もう少し良くなりたいです。

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