体調が悪くなっても強迫性障害には影響しなくなった

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梅雨ですね。ほとんどの人がそうかと思いますが、私もこの季節がとっても苦手で調子が悪いです。

でも、調子が悪くなっても強迫性障害が再燃しなくなりました。

気象の変化で体調が悪くなる「寒暖差疲労」

人は気温に応じて体内環境を調整する機能があります。なので、寒さと暑さの差が激しいと疲れてしまうとのこと。

差が激しいだけでなく朝晩だけでも頻繁に変わりますからね。

この時期は体調が悪くて当たり前くらいに思っていると、体調の悪さに心がひきずられないかもしれません。

食欲がなくなり栄養不足になる悪循環

強迫性障害になってから、体調が悪いと食欲が無くなるようになりました。

それが普通じゃない?と思われるかもしれませんが、私は体調が悪くても嫌なことがあっても食欲だけは落ちなかったのですよね。たぶん基本的には生命力が強いです。

でも、強迫性障害になったときに食べ物への強迫観念もあったせいで、食べない癖がついてしまいました。

食事は摂るのが当たり前だったのに、気軽に抜くようになってしまい…。

お腹がすいても食べるのがめんどくさい⇔食べないから元気が出ないという悪循環になることが多いです。

とはいえ、『食べてうつぬけ』『うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった』で学んだように、栄養不足は精神的にもよくないので、がんばって食べなくてはと思います。

調子が悪くても強迫性障害が出なくなった

今年になって進歩したなと思ったのが、調子が悪くなっても強迫性障害は出てこないことです。

前までは季節の変わり目で不調になると強迫観念も強迫行為も増えて、それも仕方ないかなんて思っていたのですが。

今はまったく関係なくなっているのがいい感じです。

その代わり、強迫性障害だからできない~という自分への言い訳もできませんが。それはもう、季節の変わり目だからやる気が出ない~でいいかと(笑)

夕方涼しくなったら、お散歩がてら手軽に食べられる食料を買いだめしに行ってきます。

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