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強迫性障害の不潔恐怖症(潔癖症)を認知行動療法で治すまでのブログ。ほぼ治った寛解状態になりました

トイレ後の手洗いを短くする 6。保留

      2017/01/27


トイレ後の手洗いを短くするために、手洗いの後の爪チェックをやめたり、腕洗いをやめたりと、がんばっていましたが。一度、保留することにしました。

というのも、爪チェックも腕洗いも、一時的にはやめられたものの、また復活してしまったんですよね。

 

爪は、手を洗って、拭いて、爪チェックをして、爪の中の汚れをとり、また洗いなおしています。

爪には模様というか縦線があり、均一な色ではありません。それが汚れなのではないか?と不安になり、汚れが残っていなくても、ほぼ洗いなおしてしまいます。

綺麗になったかどうかの確認はしてもいい。ただ、爪の中の汚れをとるのは手洗い中に済ませて、きちんと洗えていたら洗いなおしをしない。

毎回、綺麗に洗えていたら、爪チェックもしなくなると思うので、まずは爪の中に汚れを残さないようにするのと、汚れが残ってもいないのに洗いなおしをしないようにします。

 

もう一つの、腕洗いは、トイレでの拭き方を変えたら、軽く済ませられるようになりました。

以前は最初から最後まで便座に座った状態で拭いていたのを、あらかた拭いたあとは中腰で拭くようにしたんです。足が開くので、太ももに腕が触れずに済みます。

トイレ中に腕が汚れたという恐怖がないので、腕を洗う必要もなくなりました。

じゃあ、腕洗いをやめられるんじゃないの?という感じなのですが、やめられない理由が2つあります。

一つ目は、お風呂場の手洗い器は水しか出ないということ。手洗いを長時間していると辛いんです。台所はお湯が出るので、手洗い器で洗った後、台所でぬるま湯で流して手を温める。そのついでに、腕から流してしまいます。

二つ目は、私はトイレに行くと、ついでにお茶をいれたり、食事の支度をしたりすることが多いのですよね。トイレ後だけなら、腕まで洗わなくても大丈夫でも、台所仕事をする前には、腕から洗いたい。

もちろん、この2つは言い訳で、まだ不安があるから洗いたいという気持ちもあるのでしょう。

 

ただ、私自身が、いまは爪チェックをしたり、腕洗いをしたりというのを、たいした手間だと思っていなくて。無理に洗わずに済ませて、そのあとのじわじわとした気持ち悪さに耐えるなら、さっさと洗ってしまいたい。

コートを脱げば外のトイレに行けるとわかったことと、手洗い全体の動作が少しずつ短くなり、トータルでもそんなに時間がかからなくなったので、不便だという気持ちが薄れたというのもあるのかな。

がんばろうという気持ちが途切れたのか、手洗いはこれでいいという考えになったのか、自分でもわからないけれど。

また短くしたいという気持ちになるまで、しばらく保留します。

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