やる気スイッチで行動するのではなく習慣化したい

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お風呂に1週間入れなかったの続きです。

お風呂に1週間入れなくて、やっと入れた日のこと。

「もう今日は絶対にお風呂に入らなければ」と決めたあとは、やけに動くことができました。

動くと決めたらスイッチがはいった

具体的には、お風呂に入る前に掃除して洗濯して、出たあとはいつもより多めに料理をしました。

まあ、お風呂と同じく掃除も洗濯もさぼっていたというのもあるのですけれど。

それまでの1週間は最低限の活動しかせずにぐたーっとしていたので、切り替わりにびっくりしました。

まさに「やる気スイッチ」がはいった感じです。

こういう風に急に動けたりするので、調子が悪いのではなくただ怠けているだけなんじゃないかと思ってしまうのですよね…。

動けるように習慣化したい

今回、急に動けたことで、やる気スイッチがもっと頻繁にはいれば!と思いました。

いや、ちょっと違うかな。

やる気に頼るのではなく、やる気がいまいちでも動けるようにしたい。

できる日とできない日の差を減らして、まんべんなく活動度を上げたいです。

家の中でも体を動かす習慣をつけて、動くことに慣れようかな?

と、ここで思い出しましたが、前に動けていたときはダイエット中で、起きたらすぐに布団の上でストレッチをしていました!

ダイエットが終わっても続けていたのですが、寒くとなるとともに布団から出るのがつらくなり、やらなくなっていた…。

暖かい日も増えてきたので、またやります。また、寒い日でもやれるように起きたらすぐ暖かくするなど工夫もしたいです。

私はADHDではありませんが、この本は行動を変えるのによさそうだと思いました。

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