床が平気というのが突破口になる気がする

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多くの不潔恐怖症の人にとっては汚い部類に入るであろう、床が平気な私。あ、もちろん、室内というか、自分の部屋限定です。

もともと、床でごろごろすることが大好きだからでしょうか。不潔恐怖症が進んでも、床でごろごろはやめられない。というか、疲れることが多くなったので、余計にごろごろしているかも。

考えてみれば床なんて、外から帰ってきた足のまま上がっているし、歩いたあとを拭くこともしていませんし、汚いですよね。外に持っていったバッグや上着も置いているし、もう、床=外といっても過言ではありません。

悪化時には、外から帰るたびに床を拭きたい気持ちもあったけれど、ものぐさゆえの面倒な気持ちが勝ちました。

そんな汚い床にごろごろしたり、手をついたりして、手を洗わずに過ごせているならば、たいていのものは平気なのではないでしょうか?それなのに、そううまくはいかないのが、難しいところです。

 

私がいま一番、治したいのは、自分の体に触ることです。体は無理でもせめて服には、どこでも触れるようになりたい。

いまは、腰・お尻・太もも・足はダメです。ズボンや靴下を脱ぎ履きすると、手を洗ってしまう。

形だけの、ほぼジャッと…いや、ジャーっとくらい水で流すだけなのですが、それでも、着替えの途中で手を洗うっておかしいですよね。

背中の下のほうがかゆくても、Tシャツの裾から手を入れて掻くことができない。腰・お尻・太ももの裏側は、服の上からでさえ触れない。

この間、ひさしぶりに洋服屋に行って、ズボンやスカートを試着できないことに気がつきました。だって、脱ぎ着するときにパンツ(下着の方です)や太ももを触らないなんて無理ですし。

あれ?でも私、一番最近でズボンを買ったのは、7月なんですよね。あのときは、床に服をひきずることは気にしていたけれど、体のことは気にせずに試着をしていました。

強迫性障害がいつからひどくなったのか曖昧でしたが、やっぱり夏ごろから急激に進行していたみたいです。

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