トイレで手に便がついたのではないかという錯覚

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不潔恐怖症がひどくなってから、大便はなるべくお風呂の前にするようにしていました。

それほど我慢してコントロールしていたわけではないのですけれど、私はもともと、夜に大をすることが多いので、そんなに難しくはなかったのですね。

でも、これも良くないなあと。大便したあとに、お風呂に入る習慣をつけてしまいますから。

なので、手洗いだけで済ませられるように、今日はお風呂に入らない日なのに、大をしてみました。いや、したくなったというだけなんですけれど。

さすがにこんなに堂々と、トイレのことを書くのは恥ずかしいですね。

 

ところが、お風呂は無しということで、プレッシャーがかかったのでしょうか。拭く時に親指を汚してしまったのではないかという錯覚が。錯覚?ううん、いまとなっては自信が持てません。

便がついた感覚はありません。でも、拭く時に、便がついたペーパーに触ってしまったのではないか?ペーパーでぬぐったお尻に触ってしまったのではないか?

親指はもちろん、手全体を、よーく、よおおおおおーく、眺めてみましたが、汚れはまったくついていません。

においを嗅いでみれば判断がつくと思ったものの、手を顔に近づけたら、それこそお風呂に入らなければ気が済まなくなってしまいます。

もしかしたらという恐怖が拭えず、「手についた」という設定で、手洗いをしてしまいました。石鹸で、ついたと思える場所を2度洗いしたあと、本洗い。それでも不安で、もう1度。

30分も手を洗っていたのにもかかわらず、トイレから出たあとでも、親指が汚れているような気がして、他のものに触るのが怖い。

汚れはついていなかった、もしついていたとしても、充分に洗ったのだから大丈夫。

 

自分に、必死に言い聞かせて、日常生活に戻りました。

実を言うと、こうしてパソコンのキーボードを打っている今でも、まだ洗いなおしたいです。

でも、洗いなおしたら汚いのを認めたことになる。いままで触ったものを全部、狂ったように拭かなくてはならなくなるから…。

今日は、寝ながら本を読んでみようと思っていたのに、本を汚してしまうのが怖くてできません。

あれ?やっぱり私、まだ汚いと思っているんだな。

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