私の強迫観念の対象。外のものや排泄物、自分の体の一部など

私の強迫観念の対象は、私の強迫性障害(不潔恐怖症)の症状にも書きましたが、もう少し詳しく書きます。

「触れない」と書くこともありますが、汚いものに触れないわけではなく、触ると手洗いをします。手洗いをしたくないので、触るのを避けるという感じです。

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排泄物(便、尿、経血)

恐怖度は、便>>>尿>経血くらい。経血は、もともと不意の生理などで下着や洋服やシーツを汚す経験があるので、あまり怖くありません。

トイレで用を足すことには、そこまでの恐怖はありません。排泄物が手につくこと、洋服が便器やトイレの壁に触れることは気にしますが、洗ったり着替えれば大丈夫です。

家以外のトイレでも、家族・友人宅や綺麗なトイレなら使えます。便座を共有していることにも抵抗がなく、ティッシュでささっと拭くくらいで座れます。

ただし、トイレ後の手洗いが長いのがつらくて、あまりトイレに行けません。特に外では、一緒にいる人を待たせたり、手洗い場所が混んでいると、申し訳なくて行けません。

外のもの

新品だろうがなんだろうが、誰が触ったかわからないもの、地面に触れたもの全般。トイレや地面に近いほど恐怖度が高いです。

地面はトイレの床を歩いた靴で歩いているので、どこでもトイレの床と一緒で、排泄物がついているという感覚です。地面に置かれたものも同じです。

私の強迫性障害(不潔恐怖症)の原因に書いたように、きっかけが男性だったので、女性よりも、男性が触ったと思われるものの方が恐怖度が高いです。レジではできるだけ女性店員さんの列を選びます。

昔の自分が触ったもの

強迫性障害になる前の自分は手洗いが不十分だったと思っているので、人が触ったものと同じように感じます。

自分の部屋の壁やドアも、自分・前の入居者・工事の人・クリーニングの人が触ったおそれがあるので触れません。

鼻水・鼻くそ・唾液(鼻・口)

強迫性障害になってから「鼻をかんだあと/くしゃみを手で抑えたあとも石鹸で手洗いをしましょう」という記事を読み気になりました。

鼻をかんだあとに石鹸で手を洗うのはもちろん、鼻のあたりがかゆくても掻くことができませんでした。唇=唾液がついているという考えから、唇にも触れません。

この、鼻水・鼻くそ・唾液に対する恐怖は、不自由すぎたせいかすぐに薄れました。悪化時は鼻や口周辺に触ると石鹸で手洗いをしていましたが、いまは水での手洗いに抑えています。

自分の体(腰・お尻・太もも・足)

排泄物がつく恐れや・トイレで便器につく腰・お尻・太ももが強く汚れているように感じます。膝から足にかけてもズボンを脱ぎ履きするときに、ズボンの内側の腰から太ももが触れていた部分に触るので、汚れをつけてしまっている気がしています。

腰から膝にかけては、お風呂あがり以外は触れず、かゆくても洋服の上からでも掻けません。

足は、靴下を脱ぎ履きするときに触りますが、手を洗います。

着替えをするときにも、ズボンやスカートを履いてウエスト・ベルト・チャックを触ると手を洗い、それからトップスを着ています。トップスの裾も触りたくなく、たたむときや洗濯かごに入れるときにも裾を内側に折りたたんで入れています。洋服屋さんで試着ができず、服を買えなくなりました。

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