強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで -ブログ

強迫性障害の不潔恐怖症(潔癖症)を認知行動療法で治すまでのブログ。ほぼ治った寛解状態になりました

『うつ消しごはん』のプロテインと私が飲み始めたホエイプロテイン

      2019/01/10


『うつ消しごはん』を読んで高タンパク質・糖質制限をしていますが、12月からプロテインも飲み始めました。

藤川先生おすすめのビーレジェンドのお試しセットを飲み終わり、今はビーレジェンドのバナナ味と、たまにザバスのココア味を飲んでいます。

なぜ2種類を飲んでいるかというと、恋人がザバスを買って少し交換したからです。私があまりにもタンパク質の素晴らしさを語るので、飲みたくなったそうです(笑)

ビーレジェンド ホエイプロテインお試しセットのあとバナナを選択

私が試したのは、ビーレジェンド お試しパック 7種セットの「スタンダードセット」です。

最初は全種類が入っている13種セットにしようと思っていたのですよ。

でも、そもそもプロテインを飲めるか心配だったので7種にしました。

ただ、飲み終わってみると今度は入っていない味が気になるもので、やっぱり13種にしておけばよかったと思いました。

どれもおいしかったですが、朝食と一緒に飲むので食事やコーヒーとの相性を考えて、バナナ味で続けることに決めました。

Amazonのランキングでもチョコ、バナナ、ベリーが人気のようです。
Amazon「ホエイプロテインサプリメント」の売れ筋ランキング

藤川先生のお気に入りは「すっきりリンゴ味」と「ベリベリベリー味」と書かれていましたね。たしかにおいしくて、プロテイン単独で飲むなら選びたかったです。

プロテインの摂取量

一度に体が吸収できるタンパク質の量はおよそ約20gだそうです。

ビーレジェンドの袋に書いてある1食分もプロテイン29g=タンパク質20.9gになっています。

ビーレジェンドのプロテインは、付属スプーン20cc×1杯で約8g、タンパク質5.6g。

私は朝食と一緒にプロテインを飲むので、食事から摂るタンパク質の分も考えてスプーン20cc×3杯にしています。プロテイン24g、タンパク質16.8gです。

食事からのタンパク質の摂取量が少ない日は、寝る1時間前にも飲みます。

乳糖不耐性ならWPI(ホエイプロテインアイソレート)

『うつ消しごはん』では、カゼインアレルギー・乳糖不耐性の人用にWPI(ホエイプロテインアイソレート)も掲載されていました。

私は乳糖不耐性ではないと思っていたのですが、ビーレジェンドのホエイプロテインでは最初にお腹に違和感が出ました。

お腹が痛いとか下すまでではなく、ただお腹が変な感じがして少しゴロゴロ鳴るだけだったのですが。

水で溶かしたあと少しお湯をたしてぬるくして飲む、朝イチで飲まずに朝食後に飲むなどとして、2~3週間で違和感は出なくなりました。

WPIに買い替えか!?と思ったので、治ってよかったです。

次はザバス ホエイプロテインにするかも

で、調整期間中に彼の家でザバスのホエイプロテインを飲んでみたところ、ザバスでは朝イチ冷水で溶かして飲んでもまったく大丈夫だったのですよ!しかも、シェイカー無しでマグカップに入れてスプーンで混ぜるだけで溶けました。

同じホエイプロテインなのに何か違いがあるのかな?

そんなわけで、次はザバスにするかもです。

1袋だけ買うならザバスもビーレジェンドもあまり値段は変わらないし、ザバスにはビタミンも入っていますしね。

ザバスは紙パックタイプもあって、プロテインを溶かすのも難しいという人には手軽です。

ココア味かバニラ味でいいという人にはザバス、ほかの味がいいという人にはビーレジェンドがおすすめです。

読んだ感想はこちら。
『うつ消しごはん』の感想。基礎知識として知っておきたい栄養のこと

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