『うつ消しごはん』のプロテインと私が飲み始めたホエイプロテイン

『うつ消しごはん』を読んで高タンパク質・糖質制限をしていますが、12月からプロテインも飲み始めました。

『うつ消しごはん』おすすめのビーレジェンドのお試しセットを飲み終わり、今はビーレジェンドのバナナ味と、たまにザバスのココア味を飲んでいます。

なぜ2種類を飲んでいるかというと、恋人がザバスを買って少し交換したからです。私があまりにもタンパク質の素晴らしさを語るので、飲みたくなったそうです(笑)

『うつ消しごはん』おすすめのプロテイン

『うつ消しごはん』でおすすめされていたプロテインは、ビーレジェンドのホエイプロテイン。

私が試したのは、ビーレジェンド お試しパック 7種セットの「スタンダードセット」です。

最初は全種類が入っている13種セットにしようと思っていたのですよ。

でも、そもそもプロテインを飲めるか心配だったので7種にしました。

ただ、飲み終わってみると今度は入っていない味が気になるもので、やっぱり13種にしておけばよかったと思いました。

どれもおいしかったですが、朝食と一緒に飲むので食事やコーヒーとの相性を考えて、バナナ味で続けることに決めました。

Amazonのランキングでもチョコ、バナナ、ベリーが人気のようです。
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藤川先生のお気に入りは「すっきりリンゴ味」と「ベリベリベリー味」と書かれていましたね。たしかにおいしくて、プロテイン単独で飲むなら選びたかったです。

『うつ消しごはん』プロテインの摂取量

『うつ消しごはん』では、1日に体重の1/2~1gのプロテインを飲むようにおすすめされています。

藤川先生の病院では、初診の患者さんにはプロテイン20g×2回を推奨しているとのこと。

ビーレジェンドのプロテインは、付属スプーン1杯(20cc)で7.25g。

私は朝に1回、スプーン3杯(60cc)=21.75gを飲んでいます。

タンパク質の含有量は70%なので、タンパク質の量は約15g。

体が一度に吸収できるタンパク質の量は約20gだそうなので、朝食と合わせるとちょうどいいかなと思っています。

食事からのタンパク質の摂取量が少ない日は、寝る1時間前にも飲みます。

プロテインは製品によって、スプーン1杯の量やタンパク質の含有量が違うので注意しましょう。

乳糖不耐性ならWPI(ホエイプロテインアイソレート)

『うつ消しごはん』では、カゼインアレルギー・乳糖不耐性の人用にWPI(ホエイプロテインアイソレート)も掲載されていました。

私は乳糖不耐性ではないと思っていたのですが、ビーレジェンドのホエイプロテインでは最初にお腹に違和感が出ました。

お腹が痛いとか下すまでではなく、ただお腹が変な感じがして少しゴロゴロ鳴るだけだったのですが。

水で溶かしたあと少しお湯をたしてぬるくして飲む、朝イチで飲まずに朝食後に飲むなどとして、2~3週間で違和感は出なくなりました。

WPIに買い替えか!?と思ったので、治ってよかったです。

次はザバス ホエイプロテインにするかも

で、調整期間中に彼の家でザバスのホエイプロテインを飲んでみたところ、ザバスでは朝イチ冷水で溶かして飲んでもまったく大丈夫だったのですよ!

しかも、シェイカー無しでマグカップに入れてスプーンで混ぜるだけで溶けました。

同じホエイプロテインなのに何か違いがあるのかな?

そんなわけで、次はザバスにするかもです。

1袋だけ買うならザバスもビーレジェンドもあまり値段は変わらないし、ザバスにはビタミンも入っていますしね。

ザバスは紙パックタイプの「ミルクプロテイン」もあって、プロテインを溶かすのも難しいという人には手軽です。

ココア味かバニラ味でいいという人にはザバス、ほかの味がいいという人にはビーレジェンドがおすすめです。

読んだ感想はこちら。
『うつ消しごはん』の感想。基礎知識として知っておきたい栄養のこと

サプリについてはこちら。
『うつ消しごはん』のサプリと栄養素の推奨量・耐容上限量

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